土壌、地下水調査・分析・浄化
状況調査で汚染が判明した範囲において、ボーリング調査を実施し、深度方向の汚染範囲を把握します。
詳細調査
■土壌汚染調査
重金属等
汚染の平面範囲は、状況調査で汚染が認められた単位区画となります。深度方面分布調査では、調査深度5mを目安として、表層、0.5m、1m、以深1m間隔で5mまでの7深度の試料を採取します。ただし地質状況等で汚染の到達深度が浅い可能性がある場合には、5mよりも浅い調査深度とします。
揮発性有害化合物
汚染の平面分布は、状況調査で汚染が認められた範囲に隣接する単位区画内にてボーリングすることで確認します。深度方向分布調査は原則として調査深度10mとして、表層、0.5m、1m、以深1m間隔で10mまでの12深度の試料を採取します。汚染範囲の絞り込みは必要に応じて現地迅速分析で行いますが、汚染範囲の特定は公定分析によります。
■地下水汚染調査
土壌試料採取孔を利用し帯水層毎に地下水を採取し、公定分析します。汚染範囲の絞り込みは必要に応じ
て現地迅速分析で行います。
■ 汚染範囲の特定
汚染分布を平面又は三次元で表し、効率的な浄化対策を提案します。


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研究支援事業部・試作試験部
山田
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