超高速輸送と新交通システムの時代を迎えようとしている現在、安全性と快適性の第一歩は車両とレールのメンテナンスです。 レールの延命、騒音振動の防止を図る目的で開始されたレール削正は、今では世界中で実施され、その効果が確認されています。 住友金属テクノロジーでは、アメリカのHTT社(ハラスコ トラック テクノロジー社)製の製品を、わが国の使用条件に合うようお客様の意向を第一に考え、ご提供するとともに、自社保有機により精度の高い削正業務を行っています。
レール削正の目的
- シェリング、波状摩耗等のレール表面傷を除去
・・・レール寿命の延長、車輪とレール間の転動音を下げ騒音を防止 - 新線敷設時の錆除去
・・・信号システムの確保 - レール溶接継ぎ目部の歪と凹凸除去



