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ニュース

2012年

5月
2012/05/11
メールマガジン第33号 (4月27日配信)の記事を掲載しました。
2012/05/11
技術情報誌「つうしん」No.75 (2012年春号)を掲載しました。
3月
2012/03/15

計測検査システム事業部、ボーイング787用部材向けに検査装置を納入

当社は、東芝電力検査サービス株式会社と共同で、川崎重工業株式会社殿に、次世代ジェット旅客機として注目されているボーイング787用部材の検査装置を納入いたしました。ボーイング787の機体には炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等の複合材料が大量に採用されていますが、今回納入した装置は CFRP 製のビーム状部材に剥離等の欠陥が無いことを確認するための装置であり、従来、人工衛星から地表を詳細に可視化するために用いられていた開口合成レーダ技術(電磁波)を超音波に適用し、アレイ探触子を用いて目視検査が不可能な物体内部の状況を立体的に画像化することを可能とした開口合成方式の超音波検査技術を用いています。

1.検査方法

  • 超音波検査法
    部材内部に超音波を発振し、欠陥等からの反射波を受信することにより検査する方法
    超音波:人間には聴くことのできない高い周波数の音
  • 開口合成方式
    多数のセンサー(アレイ探触子)にて反射波を受信し、高度な波形処理により反射源を画像化する
    方法

2.納入した装置の特徴

  • 開口合成方式超音波検査技術の適用により全深さに焦点を結ぶことができ、広範囲で解像度の高い画像化を実現
  • 検査の自動化により、省力化と効率化を実現

3.今後の予定

  • 航空機分野での拡販を図るとともに、今回の開口合成方式超音波検査技術を鉄鋼等の金属部材を対象とした探傷装置へも適用していく方針です。

以上

boening
ボーイング787

2月
2012/02/22
鹿島事業部
灰溶融性試験を新機種に変更いたしました。
http://www.smt-kashima.com/analyze/material/genryo/index.htm
環境試験のページをリニューアルいたしました。
http://www.smt-kashima.com/analyze/environment/index.html
2012/02/13
採用情報のページを更新しました。
2012/02/10
メールマガジン第32号 (1月31日配信)の記事を掲載しました。
2012/02/10
技術情報誌「つうしん」No.74 (2012年初春号)を掲載しました。
1月
2012/01/31
和歌山事業部
「ミネラルウォーター類の水質分析」のページを追加しました
「機械試験・実体疲労試験」のページに「自動摩擦圧接機」を追加しました
「各種複合サイクル試験」のページを更新しました
2012/01/20
太陽電池評価サービスを始めました。
事業内容>材料分析・評価サービス>太陽電池評価サービス
sphttp://www.smt-inc.co.jp/description/assay/
事業拠点>研究支援事業部>太陽電池評価
sphttp://www.smt-inc.co.jp/research_support/
事業拠点>研究支援事業部>太陽電池評価メニュー
sphttp://www.smt-inc.co.jp/research_support/solar_cell.html
2012/01/18
FC EXPO 2012(第8回国際水素・燃料電池展)に出展します。
FC EXPO 2012(第8回国際水素・燃料電池展)が、2012年2月29日(水)~3月2日(金)、東京ビッグサイトで開催されます。弊社は本展示会に出展し、「高圧水素中疲労試験技術」、「耐圧性評価試験技術」等のFCに係わる評価技術、及び「太陽電池」評価技術のご紹介を予定しています。ご来場の際には、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

弊社展示ブース: 西4ホール W21-36 (評価・測定・分析・検査ゾーン)

※FC EXPO 2012 の詳細はこちらのサイトをご覧ください。 → http://www.fcexpo.jp/

尚、ご希望の方に招待状をお送りいたしますので、住所・氏名を明記の上、以下のアドレスまでご連絡ください。

Eメール:smt-news@smt-co.com

2012/01/12
鉄道産機事業部:「在来線向け軸端テレメータ開発」ページを追加しました。