HOME > 事業拠点 > 計測検査システム事業部 > 鋼管測長計

計測検査システム事業部

画像処理・計測システム

鋼管測長計

レーザードップラー速度計(LDV)を用いた測長システムです。測定対象の温度、動き(パスライン変動、停止/逆行)等に併せて、LDVの選択が可能です。

特徴
  • 光電センサの配置を工夫することで測定精度を向上させることが可能です。
  • 測定対象の温度、パスライン変動、対象物の停止/逆行等の条件によってLDVを選択可能です。
  • 光電センサーにより測定対象物を検出し、その間のレーザードップラー速度計の速度値を積算することにより
        測定対象の全長を高精度に測定します。

主な仕様(要求仕様、対象材サイズにより異なります)

line

パスライン変動
:±100mm以内
応答速度
:2msec
測定精度
:測定距離の±0.1%以内(冷間測定精度)

line

 

長さ計の構成例
【装置概略図】
(LDVと光電センサー(HMD)6台を合わせた場合)

 

製造ラインにおける高速検査ならお任せください。コストパフォーマンスに優れたシステムとしてご提案することができます。
詳細については、下記までお問い合わせください。

bar

 

お問い合わせ

計測検査システム事業部
〒660-8660 尼崎市東向島西之町1番地
TEL: 06-6414-2268 FAX: 06-6411-7694
E-Mail: sales@smt-iisd.jp